CASE #2363

掘った土の行き先を許可のある受入れ地で引き受け、地元の工事会社に名を覚えられた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員129人の土の受入れ地を持つ土木の会社では、地元の中小の基礎や解体の工事会社が、元請けから許可のある搬出先を求められ、遠い処分場まで運び、運搬の費用と日数がかさんでいた。地方局のCMと封書を実施。受け入れる土と単価を示した結果、地元の工事会社に名を覚えられた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約474万円

実施した施策

1 TVCM
県域の地方局の土曜夕方の地域の情報番組の枠と週末のスポットで、ダンプが受入れ地に土を下ろし受領書を受け取るまでを描く15秒のCMを、1〜2月の8週で48本流した。
目的・効果 地元の工事会社に、許可のある受け入れ先として知ってもらう。
金額 330万円(制作と8週の放映)
2 DM・手紙
地元の基礎・解体・外構の工事会社約1,500社の社長宛に、受け入れる土の種類と1㎥あたりの単価、搬入の時間の表を入れた封書を2回送った。
目的・効果 工事会社から、土の受け入れの問い合わせを受ける。
金額 90万円(封書1,500通を2回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2406件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら