CASE #2357

紙の発注書で受けた受注会の注文を会期中に数え、メーカー兼卸の試用の申込を月間19件にした施策

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概要

従業員34人のアパレルの受注を集めるクラウドの会社では、中小のメーカー兼卸が、受注会の注文を紙の発注書で受け、会期の後の打ち込みで色を書き違え、工場の枠を逃していた。展示会の実演と配信を実施。会期中に数が出る形を示した結果、試用の申込が月間19件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約354万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ファッションの合同展示会に春夏と秋冬の2回出て、タブレットで品番と色・サイズを選んで注文を受けると、その場で品番ごとの数が出る様子を実演した。
目的・効果 受注会の集計に困るメーカー兼卸と、商談を始める。
金額 220万円(合同展示会2回の出展)
2 MA・メールマーケティング
実演で資料を求めたメーカー兼卸に、品番と色の登録、小売店への案内、会期中の集計の見方を、次の受注会に合わせて月2回、1年間配信した。
目的・効果 メーカー兼卸の試用の申込を月間19件にする。
金額 月額8万円(配信と分析)

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