CASE #2356

冷凍の小口の荷を工場から出る定期便の空きに載せ、同業から預かる荷の量を1.8倍にした施策

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概要

従業員1,068人の冷凍の餃子のメーカーでは、同業の中小のメーカーが、運送会社に冷凍の小口の荷を断られるか運賃を上げられ、遠くのスーパーの棚を諦めていた。配信と検索広告を実施。物流の子会社の定期便の空きに相積みで載せる形を示した結果、預かる荷の量が1.8倍になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約930万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
相積みを始めた同業と問い合わせた同業に、首都圏の物流の拠点への翌週の便ごとの空きの枠と締切、温度の記録の様式を、週1回、1年間配信した。
目的・効果 相積みを続けてもらい、預かる荷の量を1.8倍にする。
金額 月額25万円(配信と空き枠の管理)
2 Web広告・リスティング
「冷凍 小口 配送」「冷凍食品 運賃 値上げ」など同業の物流と営業の担当が調べる語に絞り、相積みの料金と温度の管理を載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 小口の荷に困る同業から、相積みの相談を受ける。
金額 月額45万円(運用費込み)

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