CASE #2353

許可の窓口を一つにして撮影の段取りに同行し、ドラマや映画の撮影が市内で続くようになった施策

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概要

従業員128人の市の観光の部局では、映画やドラマの制作の担当が地方でのロケを考えても、道路や公園、市の施設の許可の窓口がばらばらで日程を読めず、都内の近郊で撮っていた。公表と駅の掲出を実施。市の許可を一つの窓口で受けて同行した結果、市内での撮影が続くようになった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約510万円

実施した施策

1 広報・PR
市内で受け入れた撮影ごとに、許可を受けた場所と日数、警察・商店街・住民への周知の段取りを記録にまとめて公表し、映像の業界紙の取材を受けた。
目的・効果 制作の担当に、段取りの読める市として知ってもらう。
金額 180万円(記録の作成と取材の対応)
2 交通広告・OOH
制作会社とテレビ局の集まる都心の駅3か所に、市内の撮影の場所の写真と、許可を一つの窓口で受けて同行する段取りを載せたポスターを3か月掲げた。
目的・効果 ロケ地を探す制作の担当に、市の窓口を知らせる。
金額 270万円(3駅の3か月の掲出)

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