CASE #2352

搾った後の柚子の皮をその日のうちに凍らせて納め、受け入れの検査の合格率を11ポイント上げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員163人の柚子の農業法人では、大手の香料メーカーの調達が、国産の柚子の皮を各地の搾りかすから集めても、収穫の時期と置いた日数で香りがぶれ、受け入れの検査で外れていた。資料と説明会を実施。搾った日に凍らせ成分の分析を付けて納めた結果、合格率が11ポイント上がった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約320万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
収穫の週と、搾ってから凍らせるまでの時間ごとに、果皮の香りの成分の量をガスクロマトグラフで測った結果を、3年分の表にまとめた資料を作った。
目的・効果 調達と品質の担当に、香りのぶれの少ない原料と知ってもらう。
金額 240万円(分析と資料の制作)
2 自社ウェビナー
調達と品質の担当向けに、収穫の始まる11月と終わる12月に、畑と搾りの工程、凍らせる設備と保管の温度の記録を画面で見せる説明会を開いた。
目的・効果 納めた果皮の受け入れの検査の合格率を11ポイント上げる。
金額 1回あたり25万円(企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2406件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら