CASE #2351

夕食を終えた森で星と生演奏の催しを開き、グランピングの運営会社からの依頼を57%伸ばした施策

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概要

従業員13人の催しの会社では、各地でグランピング施設を営む大手の会社が、夕食の後に客のすることが無く、夏休みの家族客が一度きりで再び来ずにいた。運営会社宛の封書と催しを選ぶ画面を実施。星空の解説・生演奏・工作を2時間で開く形を示した結果、依頼が57%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約160万円

実施した施策

1 DM・手紙
グランピング施設を営む会社約120社の企画の部長宛に、星空の解説と生演奏、子ども向けの工作の夜の催しの記録の写真と料金を載せた封書を、夏の前に送った。
目的・効果 家族客の再訪に悩む企画の担当に、夜の催しを知ってもらう。
金額 18万円(封書120通と写真の印刷)
2 サイト改善・LPO
催しの依頼の頁を作り替え、施設のある地域と季節、泊まる客の数を選ぶと、2時間の催しの組と出演者、料金が出て、そのまま頼める画面にした。
目的・効果 封書を読んだ運営会社から、催しの依頼を57%伸ばす。
金額 130万円(画面の設計と開発)

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