CASE #2275

炭酸の抜けたボトルを出荷の前に全数で弾き、飲料工場との商談を1.9倍にした検査装置の施策

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概要

従業員107人の検査装置のメーカーでは、大手の飲料の充填工場が、夏の繁忙期にキャップの締めを1時間ごとの抜き取りで確かめ、炭酸の抜けた品が物流センターで見つかって出荷を止めていた。動画広告と技術資料を実施。全数を見て弾く形を示した結果、商談が1.9倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約660万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
毎分600本のボトルのキャップの浮き・傾き・封のリングの切れを3台のカメラで見て、締めの悪い1本だけを弾く様子を90秒にまとめ、品質保証の担当に1年間配信した。
目的・効果 抜き取りに頼る工場の担当に、全数の検査を知ってもらう。
金額 月額30万円(制作と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
締めの不良を浮き・傾き・リングの切れなどに分け、1時間ごとの抜き取りで見逃す理由と、全数の検査で弾いた品の割合を、実際のラインの記録で示す資料を作った。
目的・効果 資料を読んだ飲料工場との商談を1.9倍にする。
金額 220万円(検証と資料の制作)

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