この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員107人の検査装置のメーカーでは、大手の飲料の充填工場が、夏の繁忙期にキャップの締めを1時間ごとの抜き取りで確かめ、炭酸の抜けた品が物流センターで見つかって出荷を止めていた。動画広告と技術資料を実施。全数を見て弾く形を示した結果、商談が1.9倍になった。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約660万円
実施した施策
毎分600本のボトルのキャップの浮き・傾き・封のリングの切れを3台のカメラで見て、締めの悪い1本だけを弾く様子を90秒にまとめ、品質保証の担当に1年間配信した。
目的・効果
抜き取りに頼る工場の担当に、全数の検査を知ってもらう。
金額
月額30万円(制作と配信)
締めの不良を浮き・傾き・リングの切れなどに分け、1時間ごとの抜き取りで見逃す理由と、全数の検査で弾いた品の割合を、実際のラインの記録で示す資料を作った。
目的・効果
資料を読んだ飲料工場との商談を1.9倍にする。
金額
220万円(検証と資料の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2326件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら