CASE #2269

屋根の太陽光でお湯を昼に沸かす形を点検で勧め、訪ねた家の3割が設定を替えた給湯機の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,342人の給湯機の販売と点検の会社では、屋根に太陽光のある家庭が、売る単価が下がっても給湯機を夜に沸かす設定のまま使い、昼の余った電気を安く売っていた。地方局のCM、駅の掲出、調べの公表を実施。点検で昼の沸き上げを勧めた結果、訪ねた家の3割が設定を替えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,470万円

実施した施策

1 TVCM
晴れた昼に屋根の電気でお湯を沸かし、夜は沸かさずに済む家の一日を15秒で描き、地方局の春の夕方のニュースの前の枠で3月と4月に流した。
目的・効果 太陽光のある家庭に、昼に沸かす設定があることを知ってもらう。
金額 2,000万円(制作と2か月の放映)
2 交通広告・OOH
郊外の住宅地の駅10か所に、屋根の太陽光で昼にお湯を沸かす設定と、点検の日に設定を替える流れを載せたポスターを半年掲げた。
目的・効果 通勤の行き帰りに、点検の日に替えられると知らせる。
金額 640万円(10駅の半年の掲出)
3 広報・PR
点検で昼の沸き上げに替えた家300軒で、替える前と後の1年の買った電気と売った電気の量を調べて公表し、地方紙と住まいの雑誌の取材を受けた。
目的・効果 点検の訪問で、訪ねた家の3割に昼の沸き上げへ替えてもらう。
金額 380万円(調べと公表・取材の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2326件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら