CASE #2265

新盆の提灯の家紋入れを盆の前に間に合わせ、名入れの納期を3週間縮めた提灯の問屋の施策

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概要

従業員11人の盆提灯の問屋では、町の仏具店が新盆の家から6月末に家紋入りの提灯を頼まれても、名入れに4週間かかって盆に間に合わず、断るか無地で売っていた。店主宛の封書と業界紙の広告を実施。家紋の型を先に預かる受付を示した結果、名入れの納期が3週間縮んだ。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約290万円

実施した施策

1 DM・手紙
町の仏具店の店主約1,800人に、家紋の見本帳と型の預かりの申込書、6月末の注文を1週間で返す名入れの日程を封書で2回送った。
目的・効果 家紋の型を先に預け、名入れの納期を3週間縮める。
金額 180万円(封書3,600通と見本帳)
2 新聞・雑誌・業界誌
仏具と宗教用品の業界紙に、4週間かかっていた家紋入れを型の預かりで短くする段取りと、受付の締切を、春から初夏に広告で6回載せた。
目的・効果 新盆の注文を断ってきた仏具店と、取引を始める。
金額 72万円(広告6回)

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