CASE #2264

見た目で分からない記憶の障害を帳面とスマホで補う練習に誘い、家族の4割が見学に来た訓練の施策

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概要

従業員131人の社会福祉法人では、事故や脳卒中で退院した人が、見た目で分からない記憶や段取りの障害で約束を忘れ、家にこもっていた。家族向けの講座と取材の働きかけを実施。予定の帳面とスマホの通知で一日を回す練習を示した結果、講座に出た家族の4割が見学に来た。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
退院した人の家族向けに、怒りっぽくなった理由と声のかけ方、予定を帳面に書いて確かめる手伝い方を解く夜の講座を年8回開き、相談の窓口を伝えた。
目的・効果 講座に出た家族の4割を、通所の見学に招く。
金額 200万円(講座8回の企画と運営)
2 広報・PR
地元紙と地域の局に、帳面とスマホの通知で買い物と通院の予定を回す通所の一日の取材を働きかけ、高次脳機能障害の相談の拠点も紹介した。
目的・効果 見た目で分からない障害を、地域に知ってもらう。
金額 150万円(取材の働きかけと資料)

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