CASE #2263

手放せなくなった点鼻薬の使う期間を見直させ、薬局で使い方を尋ねられる品になった鼻炎薬の施策

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概要

従業員116人の鼻炎薬を作る製薬会社では、花粉の季節に血管を縮める成分の点鼻薬を1日に何度も使った人が、季節が過ぎても鼻づまりが取れず、手放せなくなっていた。短い動画と調べの公表を実施。使う期間の目安と受診の目安を示した結果、薬局で使い方を尋ねられる品になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約660万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
点鼻薬を選ぶ前に箱の成分の欄を見て、血管を縮める成分か季節の初めから使う成分かを確かめる15秒の映像を、花粉の季節の5か月配信した。
目的・効果 点鼻薬を使う人に、成分ごとの使い方を知ってもらう。
金額 320万円(制作と配信5か月)
2 広報・PR
花粉の季節に点鼻薬を使う約2,000人に1日の回数と使った期間を聞いて公表し、続けて使うのは1〜2週間までという目安と受診の目安を添えた。
目的・効果 薬局で使う期間と受診の目安を尋ねてもらう。
金額 260万円(調べと公表・取材の対応)

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