CASE #2248

軽トラで清掃工場へ運んでいた枝を庭先で砕かせ、植木屋との商談を1.7倍にした粉砕機の施策

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概要

従業員134人の小型の枝の粉砕機のメーカーでは、一人や数人で営む植木屋が剪定の枝を軽トラで清掃工場へ何度も運び、処理の料金と運ぶ時間がかさんで受ける庭の数を絞っていた。展示会と業界誌の広告を実施。庭先で枝を砕いて嵩を減らす形を示した結果、小型機の商談が1.7倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約690万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
造園と緑化の展示会に2回出て、軽トラの荷台に積んだまま太さ5cmほどの枝を砕く実演をし、植木屋に運ぶ回数と処理の料金の減り方を答えた。
目的・効果 枝の処分に困る植木屋と、小型機の商談を重ねる。
金額 360万円(展示会2回の出展と実演)
2 新聞・雑誌・業界誌
造園の業界誌に、清掃工場へ運んで処分する費用と、庭先で砕いたチップを施主の了承を得て土の覆いに使う形を比べた寄稿と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果 誌面を読んだ植木屋からの商談を1.7倍にする。
金額 240万円(広告と寄稿12回)

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