CASE #2247

真ん中のへこんだ砥石を平らに戻させ、面直しの砥石の注文を33%増やした研削材メーカーの施策

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概要

従業員1,249人の研削材のメーカーでは、家で包丁を研ぐ人が真ん中のへこんだ砥石のまま研ぎ、刃先が丸くなって切れず、砥石が悪いと思って研ぐのをやめていた。動画広告と番手を選ぶ画面を実施。面を平らに戻して研ぐ手順を示した結果、面直しの砥石の注文が33%増えた。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約890万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
真ん中のへこんだ砥石と平らに戻した砥石で研いだ包丁でトマトを切り比べ、鉛筆の線で面の減りを見る手順を30秒にまとめ、料理の動画を見る人に1年間配信した。
目的・効果 研いでも切れない理由が砥石の面にあると知ってもらう。
金額 月額45万円(制作と配信)
2 サイト改善・LPO
砥石の一覧から始まっていた頁を、包丁の鋼と手持ちの砥石の番手を選ぶと、要る面直しの砥石と中砥・仕上げ砥の組が出る画面に作り替えた。
目的・効果 砥石を持つ人の、面直しの砥石の注文を33%増やす。
金額 260万円(画面の設計と開発)

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