CASE #2236

発売日に卸が在庫を置けるよう製品の情報を先に渡し、全支店に並ぶまでを12日縮めた製薬会社の施策

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概要

従業員116人の後発医薬品の製薬会社では、新製品の発売で大手の医薬品卸が包装やコードの情報を受け取るのが遅れ、支店の登録と在庫の配置が発売日に間に合わずにいた。卸向けの手引きと、発売の発表を実施。製品の情報を先に渡した結果、全支店に並ぶまでが12日縮んだ。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約870万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
卸が登録に使う包装の単位ごとのGS1のコード、箱の寸法と重さ、保管の温度、発売の予定日を一枚の表にした手引きを作り、発売の2か月前に渡した。
目的・効果 卸の商品部に、発売前に登録を終えてもらう。
金額 260万円(手引きの制作と更新)
2 広報・PR
新製品の発売の発表と同じ日に、卸と薬局に限って見られる製品の情報の頁を公開し、医薬の業界紙の記者に供給の量と出荷の始まる日を説明した。
目的・効果 発売から卸の全支店に並ぶまでを12日縮める。
金額 480万円(年2回の発表と頁の運用)

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