CASE #2235

シャントの血管を映しながら刺す手順を見せ、導入の率を15ポイント上げたエコーメーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員128人の持ち運べるエコーのメーカーでは、透析クリニックのグループがシャントへの穿刺を手の感触で行い、血管の細い患者で刺し直しが続いていた。透析の学会の展示と、動画広告を実施。ベッドの脇で血管を映して刺す手順を示した結果、導入の率が15ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,560万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
透析の学会の併設展示に年2回出展し、腕の血管の模型にエコーを当てて針を進める実演を1日6回行い、臨床工学技士と看護師に試してもらった。
目的・効果 透析グループの技士長に、穿刺での使い方を試してもらう。
金額 640万円(学会2回の出展と模型)
2 動画広告・YouTube広告
ベッドの脇でシャントの血管を映し、深さと向きを見て針を進めるまでを2分の動画にし、医療従事者に限った配信の面で流し、試用の申込へつないだ。
目的・効果 試用からの導入の率を15ポイント上げる。
金額 初期300万円+月額45万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら