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概要
従業員1,535人の電力会社系の電気設備の会社では、漁港の岸壁に陸電の設備を置いても、個人の漁師が停泊中の船の冷蔵や照明のために発電機を夜通し回し、燃料代と近くの家からの音の苦情を抱えていた。港での説明会と、手引きを実施。燃料代との差を示した結果、使用量が11%増えた。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約640万円
実施した施策
県内の8つの漁港で、水揚げの後の昼に陸電の箱の前で説明会を開き、船の電線のつなぎ方とカードでの払い方を実演し、秋の漁業の展示会にも相談の席を出した。
目的・効果
漁師に、陸電の利用の契約を申し込んでもらう。
金額
340万円(8港の説明会と展示会)
停泊中に発電機で使う燃料の量と費用を、船の大きさと停泊の日数ごとに陸電の料金と並べ、つなぐ手順と使える時間帯を書いた手引きを作り、漁協の窓口で配った。
目的・効果
港の陸電の使用量を、前年より11%伸ばす。
金額
180万円(手引きと船ごとの試算)
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