CASE #2217

コケで濁った待合の水槽を手入れごと預かり、問い合わせを3割増やした水槽管理の施策

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概要

従業員14人の観賞魚の水槽の手入れを請ける会社では、待合に水槽を置く個人の歯科医院や美容室が、週末に自分で水を替えてもコケで濁らせ、魚を死なせて空のまま置いていた。手入れの記事と、申込画面の改修を実施。水槽の幅で月額が出るようにした結果、問い合わせが3割増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約340万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
水槽のコケと白い濁り、魚が死ぬ原因を、置き場所の日当たりと餌の量から解く記事を月2本、12か月で24本出し、末尾に手入れの相談の窓口を置いた。
目的・効果 待合に水槽を置く院長と店主からの問い合わせを3割増やす。
金額 月額12万円(記事2本と更新)
2 サイト改善・LPO
申込の画面を作り替え、水槽の幅(60cm・90cm・120cm)と置き場所を選ぶと、月2回の水替えとろ過の掃除の月額が出るようにし、写真での相談も受けた。
目的・効果 料金の見えない不安を除き、申込までを短くする。
金額 160万円(画面の改修と撮影)

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