CASE #2179

台数の増えた取引先の車の保険を地場の代理店と分担し、1,860台を共同で預かった保険代理店の施策

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概要

従業員1,394人の損保の乗合代理店では、地場の代理店が、運送会社の車が10台を超えてフリートの契約に移ると、事故の分析と講習を出せず顧客を手放していた。地方局のCMと、店主宛の封書を実施。講習を受け持つ共同の募集を示した結果、1,860台を共同で預かった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約5,240万円

実施した施策

1 TVCM
拠点のある5県の地方局の夕方のニュースの枠で、地場の代理店と事故の分析の担当が運送会社を訪ねる15秒のCMを、秋と春に各4週流した。
目的・効果 地場の代理店と取引先に、共同で扱える形を知ってもらう。
金額 3,600万円(15秒・2期8週)
2 DM・手紙
車が10台に近い取引先を持つ地場の代理店約2,400店に、事故の分析の報告の見本と、担当のまま共同で募集する分担と手数料の分け方を封書で2回送った。
目的・効果 共同で預かるフリートの車を1,860台にする。
金額 300万円(封書4,800通と見本)

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