CASE #2180

通関を待つ輸入の荷を保税の倉庫で預かり、同業からの依頼が64%増えた倉庫会社の施策

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概要

従業員149人の港に保税蔵置場を持つ倉庫会社では、許可の無い同業の倉庫会社やフォワーダーが、検査で通関の止まった荷を置けず、ヤードの保管料を積み上げていた。都心の駅の掲出と、預け方を解く記事を実施。止まった日に引き取る段取りを示した結果、同業からの依頼が64%増えた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約920万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
フォワーダーと通関業者の事務所が集まる都心のオフィス街の2駅に、通関の止まった荷を保税で預ける流れの柱の掲出を6か月出した。
目的・効果 荷の止まった同業に、預け先として思い出してもらう。
金額 月額60万円(2駅・6か月)
2 SEO・コンテンツマーケティング
検査や書類の不備で通関が止まったとき、港の保税の倉庫へ移して預けるまでの手順と費用を解く記事を月4本、1年で48本公開した。
目的・効果 同業からの保税の預かりの依頼を64%増やす。
金額 月額40万円(記事4本)

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