CASE #2176

鉄骨の建方の翌週に吹付けに入る段取りを組み、中堅ゼネコンの工程表に組み込まれた耐火被覆の施策

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概要

従業員128人の耐火被覆の工事会社では、物流倉庫や工場の鉄骨造の工事が重なり、中堅のゼネコンが吹付けの職人を押さえられず、内装と設備の工程を待たせていた。工程の動画と配信を実施。建方の翌週に入って厚みを測り記録する段取りを示した結果、ゼネコンの工程表に組み込まれた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約920万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
鉄骨の建方の翌週に入り、柱と梁にロックウールを吹き付け、ピンで厚みを測って写真で残すまでの1日の工程を2分にまとめ、ゼネコンの工事の担当に1年間配信した。
目的・効果 工事の担当に、職人を早めに押さえる段取りを知ってもらう。
金額 月額38万円(制作と配信)
2 MA・メールマーケティング
動画を見た工事と調達の担当と取引中の現場の所長に、翌月以降の職人の空き、厚みの記録の見本、検査で指摘された箇所の直し方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 次の現場の工程表に、吹付けの日を先に入れてもらう。
金額 月額30万円(配信と運用)

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