概要
従業員100〜500人の人事労務を扱う弁護士法人では、紛争が起きてから探されることが多く、平時の顧問先として選ばれる機会が少なかった。経営者が乗るタクシーでの動画広告と、相談ページの作り直しを実施。解雇や残業代の争いが起きる前にやっておく手当てを示した結果、顧問契約の商談が年間60件に増加した。
企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
都内の100台に4週間の動画広告を年2回配信した。解決の件数を並べる形をやめ、就業規則の一文が争いの元になる場面を再現し、音を出さずに見られるよう字幕だけで筋が通る作りにした。
目的・効果 配信の期間中に社名の指名検索を2倍にし、経営者からの相談を月20件受け付ける。
金額 900万円(都内100台・4週間を年2回+動画制作費)
相談のページを作り直し、弁護士の経歴より先に、相談の内容ごとの費用と初回の面談までの日数を置いた。争いが起きた直後に探されるので、当日に折り返せる時間帯を明記し、電話番号と入力欄を先頭に並べた。
目的・効果 相談ページからの申込率を6%以上にし、顧問契約の商談を年間60件にする。
金額 250万円(相談ページの設計と制作)
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