CASE #2161

夜行バスを降りた朝に部屋へ入れるプランで、早朝の予約を3倍にしたビジネスホテルの施策

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概要

従業員3,128人のビジネスホテルのチェーンでは、夜行バスで早朝に着く旅行者が、15時のチェックインまで荷物を抱えて駅や店で時間をつぶしていた。発着所とバスの車内の広告と、予約画面の改修を実施。朝6時から入れる部屋と大浴場を示した結果、早朝の予約が3倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,240万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
夜行バスの発着所3か所の待合室とバスの車内に、朝6時に部屋へ入り、15時まで待たずに大浴場で休める早朝プランの掲出を1年続けた。
目的・効果 バスを降りる前に、早朝プランを知ってもらう。
金額 月額420万円(3か所と車内)
2 サイト改善・LPO
予約の画面に乗るバスの到着の時刻を選ぶ欄を置き、部屋に入れる時刻と前夜からの宿泊の料金、朝食と大浴場の時間が一度に出るように作り替えた。
目的・効果 早朝プランの予約を、画面の改修の前の3倍にする。
金額 2,400万円(予約画面の改修)

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