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概要
従業員172人の製紙メーカーへ古紙を納める直納問屋では、町の回収業者が段ボールの値が下がる月に問屋を回って値を比べ、持ち込み先が定まらず、納める量がぶれていた。早朝のCMと、幹線道路の看板を実施。持ち込んだその場で計って払う形を示した結果、入荷が1.3倍になった。
企業プロフィール:
商社・卸売
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,240万円
実施した施策
回収業者が車を出す前の、県域の地方局の早朝5時台の枠で15秒のCMを、段ボールの値が下がる夏の8週流し、ヤードの場所と受付の時間を映した。
目的・効果
町の回収業者に、持ち込み先として覚えてもらう。
金額
600万円(早朝15秒・8週)
ヤードへ向かう県道と国道の3か所に、持ち込んだその場で計って払う手順と、品目ごとの受付の時間を描いた看板を1年掲げ、回収の帰りの車から見えるようにした。
目的・効果
回収業者からの入荷を、1.3倍に増やす。
金額
480万円(看板3か所・12か月)
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