CASE #2111

子連れで表彰式に出られる部屋を会場の隣に開き、生保からの依頼を2.7倍にした託児の会社の施策

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概要

従業員19人のイベント託児の会社では、大手の生命保険会社が営業職員の表彰の催しを開いても、小さな子を持つ職員が預け先が無く欠席し、表彰の席に空きが出ていた。担当宛の封書と、託児の段取りの記事を実施。会場の隣室に保育士を置く形を示した結果、託児の依頼が2.7倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約284万円

実施した施策

1 DM・手紙
生命保険会社の本社と支社の表彰の催しの担当へ、隣室の託児の間取りと保育士の人数、子ども向けの遊びの時間割を入れた封書を、年2回送った。
目的・効果 催しの担当に託児を付ける形を知らせ、依頼を2.7倍にする。
金額 90万円(封書1,600通と制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「表彰式 託児」「式典 託児 手配」を調べる催しの担当に向け、隣室の広さ、保育士の配置、保険の入り方を解く記事を月2本書いた。
目的・効果 託児の段取りを先に知った担当を、見積の依頼へ進める。
金額 月額12万円(記事2本と監修)

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