概要
従業員50人以下の介護施設に衛生用品を定期供給する事業者では、価格だけで比べられ、取引先が入れ替わるたびに売上が落ちていた。施設の衛生管理の手順を解説する記事の公開と、処理量の削減を検証した結果の公表を実施。おむつの分別と保管の方法を写真つきで示し、第三者の機関と測った削減量を公表した結果、新規の契約が年間30施設に増えた。
企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円
実施した施策
施設長と生活相談員が調べる衛生管理の手順や処理費用の抑え方について、月3本の記事を公開した。製品の紹介ではなく、分別と保管の実際の手順を写真で示し、職員の教育にそのまま使える形にまとめた。
目的・効果 公開から半年で流入を月2,000件にし、資料の請求を月25件受け付ける。
金額 月額30万円(記事3本の制作と設計)
処理量と作業の時間をどれだけ減らせるかを、協力した施設と第三者の機関で測り、その結果を発表した。自治体の助成の対象になる条件も併せて示し、地域の福祉の媒体と業界紙に取り上げてもらう形にした。
目的・効果 測定の結果を扱う記事の掲載を年12本にし、新規の契約を年間30施設にする。
金額 月額25万円(PR会社の支援と測定の費用)
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