この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の調味料メーカーでは、新商品を卸と量販店に提案しても売れる見込みを示せず、棚に入らないまま終売になることが続いていた。発売の直前に絞ったテレビCMと、量販店の多い沿線での駅広告を組み合わせて実施。バイヤーとの商談の場で、放映と掲出の計画をそのまま提示した結果、新商品の取扱店舗が年間3,000店増加した。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約1.2億円
実施した施策
発売の2週間前から4週間、関東と関西の局で15秒のCMを流した。商品を映すだけでなく、売場でそのまま使える調理の場面をそろえ、同じ素材を量販店の販促物にも展開できる形にしてバイヤーへ先に渡した。
目的・効果
放映の期間中に商品名の検索を平常時の3倍にし、商談で示せる裏付けをつくる。
金額
6,000万円(関東関西・4週間の放映料+制作費)
量販店の多い沿線の駅に、4週間のポスター掲出とサイネージの配信を行った。売場の棚の並びを想起させる構図にし、掲出した駅の一覧をバイヤーに渡して、担当する店舗の商圏と重なることを確認してもらった。
目的・効果
掲出した沿線の店舗を中心に、新商品の取扱いを年間3,000店まで広げる。
金額
1,600万円(2沿線・4週間の掲出費)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら