CASE #2106

卒業生の制服を買い取って在校生へ回し、持ち込みが14%増えた制服のリユース店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員13人の学校の制服のリユース店では、私立中高の学校法人のグループが、一式10万円前後の制服の買い替えの負担を案じる一方、卒業生の制服は家に眠っていた。沿線の駅の掲出と、在庫の出る画面を実施。卒業生から買い取って在校生へ回す形を示した結果、持ち込みが14%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約380万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
グループの学校の沿線の3駅に、卒業と進級の重なる2月から4月の3か月、制服の買い取りと在校生への販売の案内を駅貼りで掲出した。
目的・効果 卒業する家庭に、家に眠る制服を持ち込んでもらう。
金額 180万円(3駅・3か月)
2 サイト改善・LPO
学校名と学年を選ぶとサイズごとの在庫と値段が出る画面に作り替え、新品なら一式10万円前後になる費用との差を並べ、1年通して直した。
目的・効果 在庫の少ないサイズを示し、持ち込みを14%増やす。
金額 初期60万円+月額8万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2166件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら