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概要
従業員4,873人の信託銀行では、商社の海外事業部が出資先の持分を売買する際、代金の一部を預ける口座を海外の銀行で開き、英文の契約に数週間かかっていた。経済紙の広告、講座、試算の画面を実施。払い出しの条件を文言どおりに執行する形を示した結果、相談が2.4倍になった。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,360万円
実施した施策
経済紙の金融面に全5段の広告を月1回、1年で12回出し、持分の売買で代金の一部を預ける仕組みと、払い出しの条件の例を載せた。
目的・効果
投資管理の担当に、国内で預けられる先として知ってもらう。
金額
5,400万円(全5段12回)
商社の投資管理と法務の担当向けに、預ける期間と払い出しの条件の書き方を解く講座を2か月に1回、年6回開き、質疑で個別の面談へ誘った。
目的・効果
講座の後の面談から、エスクローの相談を2.4倍にする。
金額
1,200万円(講座6回)
取引の額と預ける期間を入れると手数料の目安と口座を開くまでの日程が出る画面に作り替えて英語の頁も添え、1年通して改善を続けた。
目的・効果
日程の見通しを示し、面談の申込を増やす。
金額
月額90万円(改修と運用)
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