CASE #2097

相続で地主が分かれた鉄塔の敷地をまとめ直し、更新の契約までを8か月縮めた用地の会社の施策

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概要

従業員23人の基地局の用地を扱う不動産会社では、鉄塔の敷地の借地が更新を迎えても、地主の死後に相続人が十数人に分かれ、署名が集まらずに期限を越えていた。通信の展示会への出展と、更新の手順の資料を実施。代表の窓口を決める段取りを示した結果、更新の契約までが8か月縮んだ。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
通信の設備の展示会に3日間出展して用地の相談席を設け、相続で地主の分かれた敷地の例と、司法書士と組んで相続人を辿る日数を基地局の用地の担当に見せた。
目的・効果 更新を控えた敷地の相談を、期限の1年前に受ける。
金額 280万円(出展と相談席の設営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
相続人が分かれた敷地で、代表の窓口を決めて更新を結ぶまでの手順と月数を20頁の資料にまとめ、展示会で名刺を交わした担当へ年3回届けた。
目的・効果 更新の契約までを8か月縮め、期限切れを防ぐ。
金額 140万円(資料の制作と送付)

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