CASE #2079

偽物をつかまない見分け方を記事にし、質屋からの判定の依頼を月間28件にした買取販売店の施策

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概要

従業員57人のブランドの中古バッグと時計の買取販売店では、店主一人で営む町の質屋が、精巧な偽物を本物として買い取り、売れずに損を抱える例が続いていた。見分け方の記事と、質屋宛の封書を実施。写真と現物で判定を請ける形を示した結果、判定の依頼が月間28件になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約280万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
町の質屋や買取店の店主に向け、刻印の字形、縫い目の数、金具の刻みなど、偽物を見分ける要所を品目ごとに解く記事を月4本公開した。
目的・効果 記事から判定の依頼を受け、月間28件にする。
金額 月額14万円(記事4本と撮影)
2 DM・手紙
県内と隣県の質屋と買取店約900店に、写真を送れば当日中に見立てを返す流れと、1点ごとの料金と、現物を送るときの梱包の仕方を書いた封書を年4回送った。
目的・効果 店主に、迷う品の相談先として覚えてもらう。
金額 72万円(封書900通×4回)

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