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概要
従業員48人のインフルエンサーの起用を代理店から請ける会社では、ステマ規制の後、代理店のSNSの担当が「PR」の表記の位置を投稿ごとに確かめきれず、公開後に差し替えていた。確かめ表と、表記を解く記事を実施。公開前に照らす手順を示した結果、依頼が月間16件になった。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約440万円
実施した施策
静止画・短尺動画・ライブ配信の3つの型ごとに、「広告」「PR」の表記を置く位置と広告主の名の出し方を並べた確かめ表を作り、代理店に配った。判断は広告主が行う前提とした。
目的・効果
代理店の担当に、表記を確かめる手順を手元に持ってもらう。
金額
120万円(確かめ表の作成と配布)
消費者庁が公表した運用基準を引きながら、投稿の型ごとの表記の置き場所と、よくある差し替えの理由を解く記事を毎月3本公開した。
目的・効果
表記で迷う代理店からの起用の依頼を月間16件にする。
金額
月額22万円(記事3本の制作)
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