CASE #2068

賞味期限の根拠を保存試験で作り直し、食品メーカーの相談を月間6件に伸ばしたコンサルの施策

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概要

従業員46人の食品の期限表示の設定を支えるコンサル会社では、中小の食品メーカーが、大手の小売の納品期限に短い賞味期限の菓子や惣菜が間に合わず、取引を断っていた。夜の講座と、検索広告を実施。試験で期限の根拠を作り直す手順を示した結果、相談が月間6件になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約290万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
品質管理の担当に向け、理化学・微生物・官能の3つの試験の組み方と安全係数の決め方を解く夜の講座を毎月1回開いた。期限が延びるかは試験の結果しだいとした。
目的・効果 期限の根拠を見直す手順を、品質管理の担当に知ってもらう。
金額 月額8万円(講座の運営)
2 Web広告・リスティング
「賞味期限 設定 根拠」「保存試験 費用」と調べた人に出る検索広告を通年で出し、講座の申込と試験の設計の相談の画面へ送った。
目的・効果 試験の設計の相談を、検索から月間6件に伸ばす。
金額 月額13万円(検索広告の出稿)

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