CASE #2058

夏休みの子どもキャンプを引率ごと預かり、組合からの依頼を月間18件にした自然体験の会社の施策

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概要

従業員52人の子どもの自然体験を営む会社では、大手製造業の労働組合が組合員の子の夏のキャンプを開いても、役員が交代で引率し、事故の責任を負えずに取りやめかけていた。書記局宛の封書と、申込の画面の改修を実施。引率と保険まで預かる形を示した結果、依頼が月間18件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約330万円

実施した施策

1 DM・手紙
大手製造業の労働組合の書記局に、2泊3日の日程と指導者の人数、川遊びの安全の決まり、保険の中身を載せた封書を、春に2回、計600通送った。
目的・効果 書記局に、役員が引率しなくて済む形を知ってもらう。
金額 40万円(封書2回と案内の制作)
2 サイト改善・LPO
申込の画面を作り替え、組合員が子の学年と日程を選ぶと班の空きが見えるようにし、書記局へ参加の人数と名簿の一覧を返す欄を付けた。
目的・効果 労働組合からのキャンプの依頼を月間18件にする。
金額 260万円(申込の画面の作り替え)

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