CASE #2054

合図の日本語を母国語の字幕で教え、建設会社からの研修の申込が22%増えた研修会社の施策

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概要

従業員19人の外国人の職人に安全を教える会社では、大手建設会社の安全の部門が、新規入場の教育を日本語で済ませ、玉掛けの合図が届かないと案じても、協力会社任せにしていた。協力会社への講座と、申込画面の改修を実施。母国語の字幕の教材を示した結果、申込が22%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
建設会社の安全の部門と協力会社の職長に向け、母国語の字幕の教材と、合図の日本語を声に出す練習の進め方を見せる講座を月1回開いた。
目的・効果 協力会社ごとの研修を、安全の部門から勧めてもらう。
金額 月額12万円(講座の運営)
2 サイト改善・LPO
母国語と人数、現場の地域を選ぶと研修の日程と費用が出る申込画面に作り替え、ベトナム語・インドネシア語など5言語の教材の見本を載せた。
目的・効果 協力会社からの研修の申込を、22%増やす。
金額 80万円(申込画面の改修)

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