CASE #2055

海外の来訪者が自ら寿司を握る夕方の貸切を設け、迎えた来訪の6割がその場を選んだ寿司店の施策

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概要

従業員41人の工場の近くの寿司店では、大手電機メーカーの海外からの来訪者を受け入れる部門が、客を毎回同じ料亭の会食でもてなし、変化を出せずにいた。検索広告と、駅の掲出を実施。職人が英語で握り方を教える貸切を示した結果、迎えた来訪の6割が握る場を選んだ。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約370万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
接待や海外の来客の手配で調べる語に広告を出し、職人が英語で握り方を教える2時間の貸切の流れと、食べられない食材を受ける確認票の頁へ導いた。
目的・効果 受け入れの部門から、貸切の問い合わせを受ける。
金額 月額15万円(検索広告の運用)
2 交通広告・OOH
メーカーの本社と工場の最寄りの2駅に、来訪者が自分で握った寿司を手にする写真の看板を6か月掲げ、来客の手配をする社員の目に入るようにした。
目的・効果 迎える来訪の6割で、握る場を選んでもらう。
金額 150万円(2駅・6か月の掲出)

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