この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員213人の呼吸機能の検査装置のメーカーでは、感染対策で肺機能検査を止めた健診センターのグループが、再開の手順と吹き方の指導に迷い、止めたままでいた。学会の企業展示と、動画広告を実施。受診者ごとに替えるフィルタと判定の画面を示した結果、商談が3.5倍になった。
企業プロフィール:
医療機器
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,640万円
実施した施策
人間ドックの学会と健診の展示会の企業展示に年2回、計4小間で出展し、受診者ごとに替えるフィルタの付け外しと、吹き方の良し悪しを画面で出す検査を実演した。
目的・効果
検査の再開の商談を、前年の3.5倍に増やす。
金額
900万円(年2回・4小間の出展)
吹き始めの勢いが足りないと画面が吹き直しを促す様子と、フィルタを替える手順を映す動画を、健診の技師と検査部門の管理者に1年配信した。
目的・効果
止めた検査の再開を、技師から部門へ上げてもらう。
金額
月額45万円(配信と動画の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2086件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら