CASE #2048

通院の日を交替勤務に組み込む手順を整え、工場の27事業所と連絡の取り決めを結んだ総合病院の施策

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概要

従業員1,083人のがん診療を担う総合病院では、治療を続ける工場の社員が通院と交替勤務を合わせられず、主治医と保健師の連絡も患者任せで、休職が出ていた。地方局のCMと、保健師らへの講座を実施。勤務情報のやり取りの手順を示した結果、27の事業所と取り決めを結んだ。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,810万円

実施した施策

1 TVCM
工場の多い県の地方局の夕方枠で15秒のCMを年3期・各4週流し、治療と仕事の両立の相談窓口と、夕方・土曜の外来の時間を働く住民と家族に知らせた。
目的・効果 社員と家族から、工場の保健師へ相談を上げてもらう。
金額 2,900万円(地方局15秒・3期)
2 自社ウェビナー
工場の産業医と保健師に向け、勤務情報提供書と主治医の意見書の書き方、夜勤を外す期間の決め方を事例で解く講座を月1回開き、連絡の窓口の相談を受けた。
目的・効果 27の事業所と、連絡の手順の取り決めを結ぶ。
金額 月額40万円(講座の運営と講師)

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