CASE #2046

ドローンショーの落下と物損の補償を束ね、イベント会社の4人に1人が見積を頼んだ保険代理店の施策

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概要

従業員1,149人の損保の乗合代理店では、大手のイベント会社がドローンショーを請けても、委託先の機体の保険の範囲が分からず、主催者に補償を説明できずにいた。動画広告、調べの公表、検索広告を実施。賠償と機体の補償を束ねた結果、報告書を求めた担当の4人に1人が見積を頼んだ。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,050万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
催しの企画の記事を読む層に、夜空に数百機を飛ばすショーで飛行の区域と観客の間を分け、落ちた機体を回収する手順を60秒で映した動画を配信した。
目的・効果 イベント会社の制作の担当に、補償の考え方を知ってもらう。
金額 月額80万円(制作と配信)
2 広報・PR
ドローンショーの運営会社とイベント会社約200社に、事故の型、委託先の保険の範囲、主催者への説明の悩みを尋ね、報告書にして公表し請求を受けた。
目的・効果 報告書を求めた担当の4人に1人から、見積を頼まれる。
金額 600万円(調査と報告書と公表)
3 Web広告・リスティング
ドローンショーの保険や催しの賠償で調べる担当に検索広告を出し、損保と組んだ賠償と機体の補償の範囲、飛行の許可と承認の確認の表を示す画面へ送った。
目的・効果 契約したイベント会社に、次の催しでも続けてもらう。
金額 月額60万円(広告費と運用)

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