CASE #2006

炉の改修の間の町民を市民と同じ料金で受け入れ、火葬の待ちを5日縮めた市の斎場の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員28人の市の斎場では、火葬炉の改修工事に入る近隣の町の住民が、工事の間は遠い斎場の空きを待つしかなく、葬儀の日が延びて遺族の負担が重くなっていた。町の担当への説明会と、封書を実施。市民と同じ料金で受け入れる協定を結んだ結果、火葬の待ちが5日縮まった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約180万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
改修を控える近隣の町の住民課と葬儀社に向け、受け入れの予約の取り方と料金、霊柩車の道順を説明するオンラインの説明会を2回開いた。
目的・効果 町の担当と、工事の間の受け入れの段取りをそろえる。
金額 90万円(説明会2回)
2 DM・手紙
近隣の町の町長と住民課に、協定の案と受け入れの枠の数、市民と同じ料金にする条件を載せた封書を、工事の半年前と3か月前の2回送った。
目的・効果 協定を結び、町民の火葬の待ちを5日縮める。
金額 60万円(封書と冊子)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら