CASE #1991

空室の水を月2回流して臭いを防ぎ、賃貸管理会社に選ばれ続けた空室巡回の会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,260人の空室の巡回を請ける会社では、賃貸管理会社が長い空室を放っておき、排水口の水が切れて下水の臭いが上がり、内見の客がすぐ帰っていた。地方局のCM、駅の掲出、管理会社への配信を実施。通水と換気の記録を写真で返す形を示した結果、管理会社に選ばれ続けた。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,800万円

実施した施策

1 TVCM
賃貸の多い県の地方局4局で、内見の客が臭いで顔をしかめる部屋と、水を流した後の部屋を比べる15秒のCMを、春の繁忙期の前に4週間流した。
目的・効果 管理会社と大家に、空室の臭いの元を知ってもらう。
金額 2,400万円(4局4週の放映と制作)
2 交通広告・OOH
大家と管理会社の多い地方都市の主要な8駅に、空いた部屋の排水口の写真と、1室あたりの巡回の料金を載せたポスターを3か月掲出した。
目的・効果 地方の管理会社に、巡回の頼み先として名を覚えてもらう。
金額 1,200万円(8駅3か月の掲出)
3 MA・メールマーケティング
取引する管理会社に、空室の日数ごとの臭いと汚れの出方、巡回の写真の報告の例を月2回届け、退去が増える時期の前に巡回の追加を案内した。
目的・効果 取引する管理会社に、翌年も巡回を続けてもらう。
金額 月額60万円(配信と報告の整備)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら