CASE #1969

車いすのまま量った体重が透析装置に入る形で、1.7倍の商談を得た計量器メーカーの施策

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概要

従業員312人の透析用の体重計のメーカーでは、透析クリニックのグループで、看護師が車いすの患者を抱えて量った体重を書き写し、除水の量を決める値の誤りを恐れていた。透析の学会での展示と、技士への配信を実施。車いすのまま量り装置へ送る形を示した結果、商談が1.7倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,240万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
透析の学会の企業展示に2小間で出展し、車いすのまま乗る体重計から値が透析装置の画面に入り、前後の差が記録に残るまでを技士と看護師に見せた。
目的・効果 臨床工学技士に、書き写しのない量り方を知ってもらう。
金額 520万円(2小間の出展と実機の輸送)
2 MA・メールマーケティング
展示で名刺を交わした技士に、透析装置の機種ごとの接続の可否、ベッドの数から要る台数、入替の院の書き写しの時間の比べ方を月2回送る配信を1年続けた。
目的・効果 グループの臨床工学部門との商談を、1.7倍に伸ばす。
金額 月額45万円(配信の仕組みと運用)

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