CASE #1968

電子カルテが止まった日の紙の回し方を試させ、急性期病院の相談を月間8件にした支援会社の施策

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概要

従業員186人の病院のサイバー対策を支援する会社では、急性期病院が電子カルテが止まる日の計画を作っても、紙の伝票で回す練習をせず、手順が机上に残っていた。病院の専門誌の連載と、医療情報部への講座を実施。病棟で紙の回し方を試す訓練を示した結果、相談が月間8件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約730万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
病院の経営と医療情報の専門誌に、電子カルテが止まった病院が紙で受付から検査、薬の払い出しまでを回した日の記録を解く連載を隔月で1年載せた。
目的・効果 医療情報部と看護部に、紙で回す練習の要るわけを知ってもらう。
金額 360万円(隔月6回の掲載と制作)
2 自社ウェビナー
急性期病院の医療情報部と看護部に向け、紙の指示票と伝票の様式、病棟と検査室の受け渡し、復旧後に打ち込む順を解く講座を月1回開き、訓練の相談を受けた。
目的・効果 受講した病院から、訓練の相談を月間8件受ける。
金額 月額25万円(講座の運営と講師)

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