CASE #1967

処方箋の薬が欠けた店へ夕方に在庫を運び、調剤併設の63店の追加便を請けた配送会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,640人の店舗配送を請ける物流会社では、大手ドラッグストアチェーンの調剤の窓口が処方箋の薬を切らすと、翌朝の定期便まで届かず、患者に翌日来てもらっていた。流通の展示会と、調剤部への資料を実施。センターから夕方に運ぶ形を示した結果、63店の夕方便を任された。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,120万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ドラッグストアの展示会と物流の展示会に年3回、計6小間で出展し、センターで封をした保冷箱を店へ運び、受け取る店の薬剤師が伝票と照らす流れを実演した。
目的・効果 調剤部と物流部に、夕方の便で運べる形を見てもらう。
金額 1,800万円(年3回・6小間の出展)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
店ごとに処方箋の薬が欠けた回数と時間帯、センターからの距離、夕方の便で運んだ場合に患者が待つ時間をまとめた資料を、チェーンの調剤部に渡した。
目的・効果 63店への夕方の追加便を、まとめて任せてもらう。
金額 680万円(店ごとの調べと資料)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら