この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員2,350人の地方銀行では、取引先の中堅ゼネコンが熱中症の対策の義務化で暑い日の屋外の作業を止める判断を増やし、工期の遅れと人件費が読めずにいた。地方局のCM、調べの公表、財務の担当向けの講座を実施。提携の損保と組んで猛暑日の取引を取り次ぎ、夏の備えを整えた。
企業プロフィール:
金融
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約9,400万円
実施した施策
炎天下の現場で作業を止めて職人が日陰に入り、所長が工程表を見直す場面を30秒で描き、県内と隣県の地方局の梅雨入り前の夕方の枠に8週流した。
目的・効果
建設の経営者に、暑さで止まる日にも備えがあると知ってもらう。
金額
6,000万円(8週の放映と制作)
県内の取引先の建設会社約300社に、去年の夏に暑さで屋外の作業を止めた日数と、工期と人件費への響きを尋ね、結果を報告書にして公表した。
目的・効果
暑さで止まる日の多さを、経営の課題として知ってもらう。
金額
1,300万円(調査と報告書と公表)
取引先のゼネコンの財務の担当に向け、観測地点と期間の選び方、猛暑日の日数と決済金の関係、オプション料の決め方を解く講座を、提携の損保と隔月で開いた。
目的・効果
取引中のゼネコンに、毎年の夏の備えとして続けてもらう。
金額
800万円(講座6回と個別の試算)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら