CASE #1961

二次の取引先に預けた金型を数えて廃棄を決め、部品メーカーの棚卸を4か月早めたコンサルの施策

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概要

従業員19人の製造業の購買を支えるコンサル会社では、自動車部品の一次サプライヤーが、取適法で型の無償保管が問われても、取引先に何型を預けたか掴めずにいた。棚卸の手順書と、購買部向けの講座を実施。使わない型から廃棄を決める順を示した結果、棚卸が4か月早く終わった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約270万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
最後の発注から1年を超えた型の拾い方、取引先へ送る照会の文例、廃棄と保管料の取り決めの表をまとめた手順書を、自動車部品のメーカーの購買部に配った。
目的・効果 購買部に、預けた型の棚卸の進め方を知ってもらう。
金額 110万円(手順書の作成と配布)
2 自社ウェビナー
手順書を読んだ購買の担当に向け、取引先ごとの型の台帳の作り方、写真で型を確かめる手順、保管料の決め方を解く講座を隔月で開いた。
目的・効果 棚卸を任され、予定より4か月早く終える。
金額 120万円(講座6回の企画と運営)

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