CASE #1951

七五三で来た家族の祖父母に声をかけ、終活の写真を120人撮った町の写真館の施策

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概要

従業員11人の町の写真館では、七五三や成人式で家族写真を撮った家の祖父母が、遺影は家族が古い集合写真から切り抜くものと思い、元気なうちに撮る機会を持たずにいた。地域の情報紙の広告と、終活の催しでの撮影会を実施。家族の撮影と同じ日に撮れると示した結果、120人を撮った。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約178万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
地域の情報紙に、孫と並んで笑う祖父母の写真と、着慣れた服で撮る終活の写真の料金、七五三の撮影と同じ日に撮れる案内を載せた広告を、春と秋に2回ずつ出した。
目的・効果 自分で選んだ一枚を遺せると、祖父母の世代に知らせる。
金額 64万円(広告4回と制作)
2 展示会・リアルイベント
公民館の終活の催しに出て、その場で髪を整えて撮り、仕上がりを見ながら額の大きさを選べる撮影会を年3回開き、家族の撮影の日と合わせて120人を撮った。
目的・効果 撮る場を身近に置き、終活の写真の撮影を120人にする。
金額 90万円(出展3回と機材)

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