CASE #1939

古い契約のままの遊漁船へ補償の不足を伝え、船長の4割を見直しの面談に進ませた代理店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員13人の保険代理店では、一人で釣り船を営む船長が、改正で旅客1人5,000万円以上の賠償の保険が要るようになっても、古い契約のまま更新を待っていた。船長宛の封書と、釣りの新聞の広告を実施。定員から保険料の差を示した結果、封書を送った船長の4割と面談した。

企業プロフィール: 保険 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約190万円

実施した施策

1 DM・手紙
県が公表する遊漁船業者の名簿から船長約300人に、期限の半年前と3か月前に封書を送り、定員ごとの保険料の例と、今の証券で見る箇所を入れた。
目的・効果 封書を送った船長の4割と、期限の前に面談する。
金額 18万円(封書300通を2回)
2 新聞・雑誌・業界誌
地方の釣りの新聞に、春から半年で月2回の広告を出し、旅客1人5,000万円の基準と、瀬渡しは磯に残る最大の人数分の補償が要ることを載せた。
目的・効果 船長の目に触れる紙面で、基準の引き上げを知らせる。
金額 144万円(新聞12回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら