CASE #1938

開店したての店にも掛けで売れる形にし、食材の卸の申込を33%増やした後払い決済の施策

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概要

従業員286人の企業間の後払い決済の会社では、飲食店に食材を卸す小さな卸が、開店したての店から掛けで頼まれても与信が分からず、前払いを求めて取引を逃していた。食品の業界紙の広告と、利用中の卸への配信を実施。審査と回収を引き受ける形を示した結果、利用の申込が33%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,370万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
食品の業界紙に月1回、半年で6回の広告を出し、開店した月の飲食店でも審査を通せば掛けで売れることと、手数料が取引額の3%前後であることを載せた。
目的・効果 掛けを断ってきた卸に、代わりに引き受ける先を知ってもらう。
金額 180万円(業界紙6回)
2 MA・メールマーケティング
利用中の卸と資料を請求した卸に月2回配信し、新しく開いた店との取引の始め方や、未払いになった時の扱いを伝え、取引先を足す相談へつないだ。
目的・効果 利用の申込を33%増やし、使う卸の取引先を増やす。
金額 月額85万円(配信と運用)

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