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概要
従業員1,340人の宅配の会社では、春に寮へ入る子の布団や衣類を送る親が、寮が荷物を受け取る日と時間を確かめずに送り、前日に着いて持ち帰られる例が多かった。受験期の動画広告と、駅の掲出を実施。寮ごとの受付の時間に合わせる便を示した結果、入寮便の申込が2.1倍になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約4,860万円
実施した施策
合格発表の後の2月から3月に、寮の玄関で管理人が見守る中、布団の箱を受け取る場面を15秒で描き、進学や就職を控えた子の親へ6週間配信した。
目的・効果
子を寮へ送る親に、入寮日に届く便を知ってもらう。
金額
2,400万円(6週間・制作込み)
大学や専門学校の最寄りの12駅と地方の主要駅2駅に、2月から2か月ポスターを出し、寮の名で受付の時間が分かる申込の画面へ誘った。
目的・効果
駅を通る親を申込の画面へ誘い、入寮便の申込を前年の2.1倍にする。
金額
1,800万円(14駅・2か月)
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