CASE #1933

彼岸の前におはぎの予約を締め切る形を勧め、町の和菓子店の3割から告知を頼まれた広告会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員31人の地域の広告会社では、町の和菓子店が、彼岸の中日におはぎを買う客の行列をさばけず、昼前に売り切れて客を帰し、作る数も勘だった。店主向けの夜の講座と、彼岸の買い方の調べの公表を実施。1週間前に予約を締める形を示した結果、講座に出た店の3割が告知を頼んだ。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約374万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
和菓子店の店主向けの講座を夜に月1回オンラインで開き、予約の受け方、店頭の札とチラシの文言、作る数の決め方を、予約制にした店の例で見せた。
目的・効果 店主に、予約で作る数を先に決められると知ってもらう。
金額 96万円(講座12回の運営)
2 広報・PR
20〜70代の約2,000人に、彼岸におはぎを買うか、どこで何時に買い、売り切れで買えなかったかを尋ねた調べを春と秋にまとめ、地方紙と組合の会報で解いた。
目的・効果 予約を望む客の多さを示し、講座に出た店の3割から依頼を受ける。
金額 220万円(調査と広報の代行)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら